しんこのお仕事日記

白泉社のシルキーや秋田書店のフォアミセス、デジールなどで細々と漫画を描いているたなかしんこのお仕事(と、漫画、映画、ダイエット、スケート) 日記です

「みんなの休日」木村晃子(フォアミセス4月号<3月3日発売>)について語らせていただきます!


木村先生は私が大好きな漫画家さんの一人で、いつも作品を楽しみに読んでいるのですが、この作品にはまた泣かされてしまいました。


登場人物ひとりひとりに共感して、みんなの幸せを祈りたいような、そんな気持ちになるような やさしいお話です。


主人公の小学5年生の茶子ちゃんが主人公なのですが、茶子ちゃんはお母さんがいないので、弟の面倒を見ながら家事もこなすしっかりものです。お父さんはスーパーで働いていて、社長の一家からもたよりにされる働き者。社長さんの家にはちょっと困った息子がいて、スーパーには仕事ができるけど、なんだかとんがったお姉さんが新しく雇われて・・・


ああ、これ以上のネタバレはできませんね。ただもうひとつだけ。
おとうさんが 一生懸命働く理由をきかれたときの答えもすごく好きでした。


私が漫画好きなのは こういう作品にであえるからかな。
木村先生、ありがとうございました〜〜〜


さてこれから 私も働かなくちゃ。ネームはまだまっしろです・・・