結局、連休中やるぞ、と決めていた「自分の作品の載った本の整理」は1年分しかできませんでした。
本をばらして、表紙と目次、自分の作品と友達の作品を残して残りの部分を捨てる、という作業をしたのですが・・・やはりつい読んでしまって進みませんでした。
あげくに「好きな先生の作品」とか「参考になりそうな作品」を残すと 捨てる部分はあんまりなかったり。
orz
余裕のあるときに少しずつ続けます。
あと、捨てるにはしのびなく、かつ「将来売れるかも」と下心もあって何年分もとってある漫画専門誌「ぱふ」。
ヤフーオークションをみると、けっこう出品されていて そして入札があんまりないようなので これも整理して捨てた方がいいのかな、と迷ってます。
誰か欲しい人いないかな?
この連休中は仕事もあまり集中できなくて いつのまにか最終日になってしまいました。
そこで やっぱり〆はスケート!
やはり連休ということで ちょっと混んでいたけれど、1時間ほどいろんな練習をして連休を締めくくりました。
明日からちゃんとエンジンかけてがんばらなくちゃ。
短い期間に集中的にDVDを見ました。
まず すっかりはまった「デスパレートな妻たち」はシーズン3の最終回まで見てしまいました。
途中から ブリー役の女優さんが出産のためお休みしてでなくなったのがちょっと寂しかったけれど、面白かったです。
はやくシーズン4が見たい!!
そして「医龍」も2まで見終わりました。
これも面白かった!
見終わってから そういえば 主人公たちの家庭環境とか 今までの生い立ちなどにはまったくふれていないドラマだたとふと気が付きました。
あの 朝田はもちろん、伊集院くんや 野口先生などはどういう育ち方をして今の彼らになったのか・・・漫画では描かれているのでしょうか。
そういうものを描かなくても 見ごたえのあるドラマが作れるのだなあ、見る人に 登場人物の背景まで想像させるドラマっていうのはすごいな と思いました。
そして 「グレイズ・アナトミー」はシーズン2のエピソード11まで見ました。
面白かった・・・ですがひとつだけひっかかるエピソードが。
(以下、ちょっとネタバレします。見たくない方は読まないでください〜m(__)m)
母親や 親戚の女性は皆 癌で死んだということで 自分も癌になることをおそれる女性のエピソードなのですが、この女性は「癌で死にたくないから」という理由で 子宮、乳房を取る手術をしてほしいと病院に現れるのです。
彼女の夫は こどもが欲しいと思うこともあってその手術に反対なのですが、彼女は「養子をもらう手もあるし、とにかく手術をする!死ぬよりまし!」といいはります。
結局 この女性は手術をし、彼女の気持ちを思いやった夫が手術をする彼女によりそってくれて めでたし・・・ということになるのですが・・・
・・・いいんだろうか、これで。
彼女は癌にならない可能性もあるのだろうし、他の臓器が癌になる可能性もあるのだろうし・・・
「こういう夫婦の結論をどう思う?」と問題をなげかけているのかな?
もし 自分が同じ立場だったら、とか 日本で同じようなことを言う人がいたらどう対応されるのか、とかいろいろ考えてしまいました。
ただいま発売中のエレガンスイブ6月号と シルキーの6月号に私の作品が載っております。
エレガンスイブは 40歳のハローワークという企画もので
「ペットシッター和美」40P。
この作品の場合、主人公の40代の女性の名前がタイトルになるのですが、この和美という名前は
ペットシッター → 犬 → ワン → 一(いち) → 一美 → ちょっと安直 → 和美
という感じでつけました。
(・・・キャラクターの名前の付け方って・・・他の方たちはどうやっているのでしょうか;;;)
シルキーは 一応新シリーズということで 新米ツアコンさんの美千代さんが主人公の
「旅に出ようよ!」32Pです。
もし書店で見かけたら ちょこっと読んでいただけると嬉しいです。
どちらの作品も 取材をさせていただいて描いたのですが・・・貴重な時間をさいて取材をさせてくださった方を失望させない作品にしたい、と思うといつもよりプレッシャーが大きかったです。
でも嬉しいことに どちらも この1回では終わらずに「続き」が描けることになりました。
2回目は 1回目よりもっとよくなるように、今 プロット考え中です。