しんこのお仕事日記

白泉社のシルキーや秋田書店のフォアミセス、デジールなどで細々と漫画を描いているたなかしんこのお仕事(と、漫画、映画、ダイエット、スケート) 日記です

短い期間に集中的にDVDを見ました。

まず すっかりはまった「デスパレートな妻たち」はシーズン3の最終回まで見てしまいました。
途中から ブリー役の女優さんが出産のためお休みしてでなくなったのがちょっと寂しかったけれど、面白かったです。
はやくシーズン4が見たい!!

そして「医龍」も2まで見終わりました。
これも面白かった!
見終わってから そういえば 主人公たちの家庭環境とか 今までの生い立ちなどにはまったくふれていないドラマだたとふと気が付きました。
あの 朝田はもちろん、伊集院くんや 野口先生などはどういう育ち方をして今の彼らになったのか・・・漫画では描かれているのでしょうか。
そういうものを描かなくても 見ごたえのあるドラマが作れるのだなあ、見る人に 登場人物の背景まで想像させるドラマっていうのはすごいな と思いました。

そして 「グレイズ・アナトミー」はシーズン2のエピソード11まで見ました。
面白かった・・・ですがひとつだけひっかかるエピソードが。
(以下、ちょっとネタバレします。見たくない方は読まないでください〜m(__)m)




母親や 親戚の女性は皆 癌で死んだということで 自分も癌になることをおそれる女性のエピソードなのですが、この女性は「癌で死にたくないから」という理由で 子宮、乳房を取る手術をしてほしいと病院に現れるのです。
彼女の夫は こどもが欲しいと思うこともあってその手術に反対なのですが、彼女は「養子をもらう手もあるし、とにかく手術をする!死ぬよりまし!」といいはります。

結局 この女性は手術をし、彼女の気持ちを思いやった夫が手術をする彼女によりそってくれて めでたし・・・ということになるのですが・・・
・・・いいんだろうか、これで。

彼女は癌にならない可能性もあるのだろうし、他の臓器が癌になる可能性もあるのだろうし・・・

「こういう夫婦の結論をどう思う?」と問題をなげかけているのかな?
もし 自分が同じ立場だったら、とか 日本で同じようなことを言う人がいたらどう対応されるのか、とかいろいろ考えてしまいました。